その他 ミカルディス 40mg 30錠
商品マップ ミカルディス 40mg 30錠

ミカルディス 40mg 30錠

ミカルディス 40mg 30錠

ミカルディス 40mg 30錠

有効成分のテルミサルタンに血圧を上げるアンジオテンシン?を抑える作用があり、主に高血圧症の治療に使用されます。
血圧をコントロールすることで、脳卒中や心臓病の予防にもこつながります。

Boehringer Ingelheim 社製
タイより出荷

[有効成分]
Telmisartan (テルミサルタン)

価格:¥5,564
5%割引 → ¥5,285 (送料無料)
数量: 個 

ミカルディス 40mg について

アンジオテンシンはI〜IVの4種があるタンパク質で、昇圧作用を持つポリペプチドの1種です。
このうちII〜IVは心臓収縮力を高め、細動脈を収縮させることで血圧を上昇させます。
アンジオテンシン?も血管にある受容体と結びつき、血管を収縮させ血圧を上げる働きがあります。
アンジオテンシン?の主な作用も動脈の血管を収縮させ、交感神経系を活性化させることです。
さらにステロイドホルモンの産生を高める働きもあります。
アルドステロンは副腎皮質から分泌され尿細管に作用して、体内にナトリウムの再吸収とカリウム排泄を促進させます。
このためアルドステロンが過剰に分泌されると体内の水分が増加し、血圧が上昇してレニン分泌が抑制されるのです。
レニンは酵素の1種で血液中に分泌されるアンジオテンシノーゲンというタンパクに作用して、血圧を上昇させるアンジオテンシンを作ります。
このアンジオテンシン?の作用を抑えるのがテルミサルタンです。
テルミサルタンの他にもアンジオテンシン?受容体拮抗薬はありますが、テルミサルタンが他のアンジオテンシン?受容体拮抗薬と比べた場合に優れているのは作用時間が長いことです。
他のアンジオテンシンII受容体拮抗薬の作用時間が6〜10時間であるのに対して、テルミサルタンの場合は24時間と際立っています。
持続性があるので1日に1回の服用で済み、さらに咳の副作用やその他の副作用も比較的少ないのが特徴です。

効果・効能

・高血圧症の方の血圧を下げます。
・心不全などの心臓病や腎硬化症・糖尿病性腎症などの腎臓病にも有効です。
・脳卒中・心臓病・腎臓病などの予防にも効果的です。

ご使用方法

・成人の場合は通常はテルミサルタンとして40mgを1日に1回服用してください。
・ただし最初は1日に20mgから服用を始めてください。
・その後、漸次増量していきますが、1日の最大服用量は80mgまでです。
※肝障害のある方の場合には、1回の最大服用量は40mgまでです。
※年齢や症状により適宜増減しますが、必ず医師の指示に従ってください。

副作用

ミカルディスには重い副作用はまずありませんが、主な副作用としては体のだるさ・めまい感・頭痛などです。
ただしこれらの副作用は、徐々に慣れてくることが多くそれほど心配いりません。
またACE阻害薬に多く見られる、咳の副作用もほとんど見られません。
薬が効きすぎると血圧が下がり過ぎて、強いめまいや立ちくらみを起こします。
なかには失神など、一過性の意識消失も報告されています。
またもともと腎臓が悪い方がミカルディスを服用すると、飲み始めに腎機能が一時的に悪化することがあります。
さらに極めて稀にですが肝臓が悪くなったり、顔や口が腫れあがる重篤な血管浮腫などの副作用も報告されています。

ご使用上の注意

・必ず定められた用法や用量を守るようにしてください。
・持病やアレルギーのある方は、服用される前に医師に相談してください。
・腎臓や肝臓が悪い方の場合は、その病状により服用できないことがあります。
・血液透析を受けている方・減塩療法中の方・利尿薬を服用中の方・高齢の方などは、医師の指示に従い少量より服用を始めてください。
・妊娠している方は服用できません。
・また服用中に妊娠した場合は、すぐ医師にお伝えください。
・他の降圧薬や利尿薬と併用するときは、血圧の下がりすぎに注意が必要です。
・服用中は飲酒を控えてください。めまいや立ちくらみがでやすくなります。


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