その他 キナプリル5mg 98錠
商品マップ キナプリル5mg 98錠

キナプリル5mg 98錠

キナプリル5mg 98錠

キナプリル5mg 98錠

服用すると血管が広がり、血圧を上げる体内物質「アンジオテンシン?」を防ぐ降圧剤です。
心臓や腎臓の負担を軽くする作用もあるので、高血圧の方だけでなく狭心症や腎臓病などにも有効です。

Pfizer 社製
タイより出荷

[有効成分]
塩酸キナプリル

価格:¥6,367
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数量: 個 

キナプリルについて

アンジオテンシン?は血管にある受容体と結びついて血管を収縮させ、血圧を上昇させる作用があるアミノ酸のポリペプチドです。
ポリペプチドとはタンパク質とは呼べない分子量の低いアミノ酸重合体のことで、アンジオテンシンはこのポリペプチドの1種でI〜IVの4種類があります。
昇圧作用を持つ生理活性物質で、アンジオテンシン?が血圧の上昇に関係している物質です。
血圧は心拍出量に末梢血管抵抗を掛けた数値で、血液を送っている圧力のことです。
心拍出量とは心臓から送りだされる血液量のことで、末梢血管抵抗とは血液が全身の血管を流れるときに掛かる圧力のことです。
動脈硬化の方が高血圧症になりやすいのは、血管が細くなり血液が血管内を流れるときに大きな圧力が掛かるからです。
つまりこの末梢血管抵抗が、高くなっているのが原因です。
アンジオテンシン?の生成にはACEと呼ばれるアンジオテンシン変換酵素が作用しています。
そのためこのACEを阻害することで、血圧の上昇を防ぐことができます。
このような薬のことをACE阻害薬と呼び、キナプリル5mgは塩酸キナプリルが有効成分のACE阻害薬です。
ACE阻害薬は血圧の上昇を防ぐだけでなく、心臓や腎臓への負担も軽く安全性も高いので高血圧症の治療では第一選択の降圧剤です。
年齢や体質に関係なく使えるので、心不全の持病がある方や糖尿病の方でも、安心して用いることができます。

効果・効能

高血圧症や狭心症や腎臓病にも有効な降圧剤です。

ご使用方法

成人の方は通常1日1回5〜20mgを服用ください。
症状や年齢により適宜調整ください。

副作用

希にですがこれまで報告されている副作用としては、咳・咽喉の不快感・咽頭の違和感・血管浮腫・急性腎不全・高カリウム血症・膵炎・過敏症・過度の血圧低下・頭痛・めまい・ふらつき・下痢・吐き気や嘔吐・動悸などです。
服用中にこのような症状があらわれた場合には、服用を中止して医師にご相談されてください。

ご使用上の注意

降圧作用があるため過度の血圧の低下で、めまいやふらつきなどの症状があらわれる場合があります。
車の運転や、高所などの危険を伴う作業を行う方は注意が必要です。
またカルシウム拮抗剤を服用されている方は、服用を止める場合は徐々に減量するようにしてください。
急に中止すると、症状が悪化する可能性があります。


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