鎮痛・解熱 リリカ 75mg 56カプセル 1箱
商品マップ リリカ 75mg 56カプセル 1箱

リリカ 75mg 56カプセル 1箱

リリカ 75mg 56カプセル 1箱

リリカ 75mg 56カプセル 1箱

末梢性神経障害性疼痛の痛みに短時間で効果が期待できます。
長期使用でも効果が継続するため、難治化することのある帯状疱疹後神経痛や糖尿病性神経障害などの治療に選択される医薬品です。

Pfizer 社製
タイより出荷

[有効成分]
Pregabalin

価格:¥15,257
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リリカ 75mgについて

神経の興奮を鎮静化し、それに伴なう痛みを緩和するために使用される薬剤です。
有効成分「プレガバリン」が従来の疼痛治療剤とは異なる作用で痛みにアプローチし、帯状疱疹後神経痛や糖尿病性神経障害に有効に働きます。
針で刺すような痛み、締めつけられるような痛み、焼けるような痛み、ヒリヒリする痛み……。
帯状疱疹後神経痛にはこれらさまざまな痛みの他に知覚・触覚の低下や腫れた感じなどの症状が間欠的・経時的に生じます。
帯状疱疹のウイルスによって神経が傷ついてしまい、神経の過剰興奮が原因のひとつとされていますが、治療が長期にわたることも多くあります。
治療は薬物療法が主で、本品の有効成分「プレガバリン」は現在、国際疼痛学会をはじめとする主要学会において神経障害性疼痛の第一選択薬に推奨されているほど期待できる効果が実証されています。
過剰に分泌されてしまっている痛みを伝える物質を抑制することで痛みを緩和するように作用し、なにより効き目が早くあらわれることも大きな特長です。
長期的な使用でも効果が得られますので、帯状疱疹後神経痛だけでなく痛みが持続しやすい糖尿病性神経障害や坐骨神経痛、三叉神経痛、線維筋痛症などにも有効に働きます。
また、神経の興奮を抑えることからてんかんの部分発作補助治療薬としても使用されます。

効果・効能

繊維筋痛症、てんかん、神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛、糖尿病性末梢神経障害、治療が特に困難な中枢神経障害性疼痛

ご使用方法

● 年齢や症状によって用量が異なる薬剤です。医師の指示に従って服用してください。
【末梢性神経障害性疼痛】通常1日2回、飲みはじめは1回75mgを服用。
その後1週間以上をかけて1日300mgまで増やします。医師の指示があれば1日6 00mgまでは服用できます。
【線維筋痛症に伴う疼痛】通常1日2回、飲みはじめは1回75mgを服用。
その後1週間以上をかけて1日300mgまで増やします。医師の指示があれば1日450mgまでは服用できます。
● 飲み忘れた場合は気づいたときにすぐ1回分を服用するか、もしくは次の服用時間までが近い場合はそのときに1回分を服用してください。
2回分を一度に服用することは絶対にお止めください。
● 誤って多く服用してしまった場合は、すぐに医師に相談してください。
●医師の指示なしに服用を止めないでください。
●服用を中止する場合は1週間以上かけて徐々に減量してください。
急激な中止は不眠、悪心、頭痛、下痢、不安、多汗症などを生じることがあります。

副作用

●主な副作用として報告されているのは下記の通りです。
・好中球減少症、白血球減少症、血小板減少症、食欲不振、食欲亢進、高脂血症、低血糖症、高血糖、不眠症、錯乱、失見当識、多幸気分、幻覚、異常夢、うつ病、落ち着きのなさ、気分動揺、抑うつ気分、無感情、不安、性欲消失、睡眠障害、思考異常、離人症、無オルガズム症、激越、喚語困難、性欲亢進、パニック発作、脱抑制、浮動性めまい、傾眠、頭痛、平衡障害、運動失調、ふるえ、注意力障害、嗜眠、記憶障害、健忘、構語障害、錯感覚、感覚鈍麻、協調運動異常、鎮静、認知障害、ミオクローヌス、反射消失、ジスキネジー、精神運動亢進、体位性めまい、知覚過敏、味覚異常、灼熱感、失神、精神機能障害、会話障害、昏迷、嗅覚錯誤、書字障害、霧視、複視、視力低下、視覚障害、網膜出血、視野欠損、眼部腫脹、眼痛、眼精疲労、流涙増加、光視症、斜視、眼乾燥、眼刺激、散瞳、動揺視、深径覚の変化、視覚の明るさ、眼振、角膜炎、回転性めまい、耳鳴、聴覚過敏、動悸、第一度房室ブロック、頻脈、洞性不整脈、洞性徐脈、心室性期外収縮、洞性頻脈、高血圧、ほてり、低血圧、呼吸困難、鼻咽頭炎、せき、いびき、鼻出血、鼻炎、鼻乾燥、鼻閉、咽喉絞扼感、便秘、悪心、下痢、嘔吐、腹痛、腹部膨満、鼓腸、消化不良、胃不快感、口内炎、流涎過多、胃食道逆流性疾患、すい炎、舌腫脹、腹水、嚥下障害、発疹、そう痒症、眼窩周囲浮腫、湿疹、多汗症、冷汗、じんましん、脱毛、丘疹、関節腫脹、筋力低下、筋けい縮、四肢痛、背部痛、筋肉痛、重感、関節痛、筋骨格硬直、尿失禁、排尿困難、乏尿、尿閉、乳房痛、勃起不全、女性化乳房、射精遅延、性機能不全、無月経、乳房分泌、月経困難症、乳房肥大、むくみ、口渇、疲労、歩行障害、顔面浮腫、異常感、無力症、圧痕浮腫、疼痛、倦怠感、胸痛、発熱、冷感、悪寒、易刺激性、酌酊感、胸部絞扼感、転倒、転落、肝機能異常、体重増加、血中CPK(CK)増加、血中クレアチニン増加、血中アミラーゼ増加、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、体重減少、血中尿酸増加、血中カリウム減少

●稀に以下のような重篤な副作用が生じる場合があります。
違和感を感じられたときにはすぐに医師に相談してください。
・心不全、肺水腫、意識消失、横紋筋融解症、腎不全、血管浮腫

ご使用上の注意

●以下に該当される方は使用しないでください。
・本品の成分に対するアレルギー症の既往歴のある方、妊娠中の方、妊娠の可能性がある方
●以下に該当される方は使用前に医師にご相談ください。
・腎機能障害、重度のうっ血性心不全、高齢者、血管浮腫の既往歴のある方、授乳中の方
●副作用としてめまいや眠気が起きる可能性がありますので、自動車の運転や危険を伴う機械の操作などには十分にご注意ください。
●副作用として体重増加の傾向があった場合は、食事療法や運動療法などで適切に対処してください。
●以下の薬剤などとは飲み合わせによる副作用の報告がありますのでご注意ください。
・中枢神経抑制剤、オキシコドン、ロラゼパム、アルコール、血管浮腫を引き起こす薬剤、末梢性浮腫を引き起こす薬剤


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