その他 コソプト配合点眼液 5ml
商品マップ コソプト配合点眼液 5ml

コソプト配合点眼液 5ml

コソプト配合点眼液 5ml

コソプト配合点眼液 5ml

緑内障や高眼圧症の治療に必要な「塩酸ドルゾラミド」と「チモロールマイレン酸塩」が一度で点眼できる薬剤です。
わずらわしかった点眼回数や点眼間隔から患者様を解放します。

タイより出荷

[有効成分]
ドルゾラミド塩酸塩
チモロールマイレン酸塩

価格:¥5,095
5%割引 → ¥4,840 (送料無料)
数量: 個 

コソプト配合点眼液について

緑内障や高眼圧症の眼圧を下げる成分「塩酸ドルゾラミド」と「チモロールマイレン酸塩」ダブル配合。単剤では治療効果が出ない場合に、複数の臨床試験で併用療法の効果が示されたことから生まれた薬剤です。
視神経は、眼球内の水分が一定に保たれることで正常に働いています。
しかし何らかの原因で水分排出ができなくなると水分が溜まる一方になり、眼圧が高くなります。
すると視神経の圧迫・毛細血管の損傷・血流悪化などが起こり、視野欠損や失明が起きます。これが緑内障です。
一方、高眼圧症はその時点では視野は正常ですが、緑内障への移行が見られることから緑内障前駆期であると認識されています。
水分が排出できないのだから水分を増やさないようにする。
その作用をする成分が「塩酸ドルゾラミド」と「チモロールマイレン酸塩」です。
「塩酸ドルゾラミド」は排出を炭酸脱水酵素を阻害、「チモロールマイレン酸塩」はβ-受容体を遮断することで房水産生の抑制に働きます。
治療効果を期待するためには併用治療が主流なのですが、点眼回数の増加や点眼間隔の確保が難しく、適正な使用を続けることが困難でした。
また、回数が多いと保存剤「ベンザルコニウム塩化物」の曝露量が増加します。
本品はこの2つの成分を配合することで点眼回数を減らすことができ、保存剤に対する安全性も向上することから、今では世界約90ヵ国で販売されている信頼度の高い点眼薬です。

効果・効能

緑内障や高眼圧症の眼圧降下

ご使用方法

●1日2回、1回につき1滴を点眼してください。
●医師の指示なしに、自分の判断で点眼を中止しないでください。
●他の目薬を併用している場合は、本品を点眼してから5分以上間をあけてから使用してください。
●決められた時間に点眼するのを忘れた場合は、気がついた時にすぐに1回分点眼するか、次の点眼時間が近い場合はそのときに1回分点眼してください。2回分を1回に使用することは絶対にお止めください。
●初めて使用する前には、容器キャップの2枚の安全シールがいずれも破れていないことを確認してください。破れていた場合は、絶対に使用しないでください。

●ご使用手順
1.手を石鹸で洗って清潔にしてください。コンタクトレンズを装着している方は外してください。
2.仰向けに寝た態勢になってください。無理ならば頭を後ろに傾けてください。
3.本品を持ったのと反対側の手の指で軽く下まぶたを引き下げて点眼する隙間を作ります。
4.容器を垂直に持ち、下まぶたに近づけます。まぶたやまつ毛には触れないように気をつけてください。
5.1滴点眼したら目を閉じて、1〜5分間目がしらを押さえて液が流れるのを防ぎます。瞬きはしないでください。
6.手についた液をとるために、もう一度石鹸で手を洗ってください。
7.再びコンタクトレンズを装着する場合は、15分以上空けてからにしてください。

副作用

●目がしみる・かすむ・異物感・かゆい・濁る、頭痛、結膜充血、吐き気、失神、むくみ、レイノー現象、手足が冷たい・しびれる、動悸、不整脈、低血圧、筋力低下、悪夢、感覚異常、浮動性めまい、不眠、下痢、消化不良、悪心、口渇、脱力感、耳鳴、胸部圧迫、発疹、倦怠感、せき、苦み
●ごく稀に以下のような副作用が起こる可能性があります。
・眼類天疱瘡、気管支けいれん、呼吸困難、呼吸不全、心ブロック、うっ血性心不全、脳虚血、心停止、脳血管障害、全身性エリテマトーデス、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(TEN)

ご使用上の注意

●以下に該当する方は使用しないでください。
・気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患など呼吸器疾患の方
・心不全、洞性徐脈、心原性ショックなど心疾患の方
・コソプトの成分、「ドルゾラミド」や「チモロール」に過敏症の方
腎障害、肝機能障害のある方
・ 糖尿病性ケトアシドーシスおよび代謝性アシドーシスのある方
●以下に該当する方は使用には注意が必要です。
重篤な副作用の可能性もありますから医師の指示に必ず従ってください。
・眼内手術の既往歴がある方
・コントロール不充分な糖尿病のある人
・縮瞳剤からマレイン酸チモロール製剤に切り替えた方
・急性閉塞隅角緑内障の方  
・高齢者の方  
・妊娠中または妊娠している可能性がある方
● 単剤での治療を優先してください。
●開封後4週間経過したものは廃棄してください。
●母乳中へ移行することがありますので本品を使用中は授乳を中止してください。
●服用中の薬がある場合は、医師にお伝えください。
特に、以下の薬剤を服用中に本品を併用する場合は重篤な副作用の可能性があります。
・アドレナリン、ジピベフリン塩酸塩
・カテコールアミン、枯渇剤(レセルピンなど)
・β遮断剤の全身投与(アテノロール、プロプラノロール塩酸塩、メトプロロール酒石酸塩など)
・カルシウム拮抗剤(ベラバミル塩酸塩、ジルチアゼム塩酸塩など)
・ジギタリス製剤(ジゴキシン、ジギトキシン)
・CYP2D6阻害作用を有する薬剤(キニジン硫酸塩水和物、選択的セロトニン再取り込み阻害剤など)
・炭酸脱水酵素阻害剤の全身投与(アセタゾラミド)
・アスピリン
● 万が一誤って大量に投与した場合は、医師の診断を受けてください。


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